Rosic人材マネジメントシステムは、以下の信念に基づいて、システムを設計・開発し、
導入・活用支援を行っています。

  • 人材・組織の戦略は、単純なベストプラクティスを当てはめることで
    実現できるものではない。
  • 人材・組織の戦略は、地道で知的な活動の継続によって高度に実現できる。
  • 人材・組織の戦略に関わる人は、知的な活動にこそ時間を使うべきである。
    そのためには、手作業レベルの業務を最大限効率化することが必須である。
  • 知的な活動の質を上げるためには、ダイナミックな仮説検証をするために
    必要十分なデータを、柔軟に活用できる手段が必要である。
  • 人材・組織の戦略実現に関わる人達の武器としてのシステムは、
    上記のポイントを正しく深く理解した上で、設計・開発される必要がある。
  • 更に、システムを作るだけではまだ十分ではない。
    会社毎に異なってくる戦略に基づいてシステムを使いこなすためには、
    そのことを理解してデータベースを設計し、将来的な変化・拡張にも、
    同レベルの質を担保するべきである。